H30年6月1日、消防用設備等の点検要領改正されました

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<発電機法定負荷試験>

年1回の点検整備(予防的な保全措置)を
行えば6年毎模擬負荷試験又は
内部監察等による点検でOKになりました!!

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日本発電機点検整備ネットワーク経営革新計画
東京都に承認!!

経営革新計画
(PDF/172KB)

平成30年5月30日付にて、
日本発電機点検整備ネットワーク(運営:株式会社Movi・USA)の<経営革新計画>*が東京都に承認されました。

テーマ :非常用発電機点検・整備事業ネットワークの構築と提供
計画期間:平成30年1月から平成34年(2022年)12月まで

*<経営革新計画>とは、中小企業が新たな事業活動に取り組むことにより経営の向上を図る計画のことで、中小企業等経営強化法に基づき、国や都道府県知事の承認が行われます。

ネットワークとは?

<日本発電機点検整備ネットワーク>の目的

設立の目的

全国に設置されている非常用発電機に対して、日本全国どのエリアでも発電機の点検整備負荷試験が出来るネットワークを構築し、災害時に非常用発電機がきちんと稼働し、2次災害が起こらない環境を作り、社会の安心安全をサポートすることを目的として設立致しました。

二次被害を起こさないために、定期的な不可点検を行いましょう。

日本発電機点検整備ネットワークで
社会の安心安全を共に守る

ネットワーク5つの特徴

特徴① <発電機点検整備ネットワークの対応エリア>

非常用発電機の点検整備と負荷試験を、日本全国どのエリアでも、一定かつ高品質な作業にてご提供できるネットワークを構築致しました。

発電機点検整備事業者数450社

特徴② <点検整備から始まる負荷試験サービスのご提供>

日本発電機点検整備ネットワークでは、負荷試験を行う前に発電機の点検整備を推奨しております。点検整備を行わないまま発電機に負荷試験を行うと非常に危険です。発電機が破損する事例も発生しております。

点検項目一例
表示板 / 燃料ホース / 配管 / 燃料エレメント / 燃料タンク / 燃料(腐食・腐敗など) / エアーエレメント / ラジエター / 冷却水ホース / 冷却水 / ファンベルト / シール / パッキン / 油圧ホース / オイルパン / エンジンオイル / オイルエレメント / 等
整備作業項目
<基本パック> オイル交換 / 冷却水交換 / フィルター類交換 / ベルト類交換

※ 部品代は別途請求を致します。
※ 基本パック以外の整備は必要に応じて追加整備致します。
※ ディーゼル燃料交換は必要に応じて追加整備致します。

点検レポートも提出致します

特徴③ <高水準の安心確実な技術力のご提供>

日本発電機点検整備ネットワークでは、技術力を維持するため定期的に研修を行っています。発電機の点検整備研修及び負荷試験研修を実際の発電機実機を使い点検72項目及びオイル交換冷却水交換等整備も実際の点検整備負荷試験を行うのと同じように行っております。

<研修の風景>

特徴④ <安心な発電機点検整備管理システムのご提供>

点検整備の記録等を都度確認できる管理システムをご提供致します。点検整備負荷試験を行った記録等を管理システムに登録、インターネットを通じてご確認いただけます。また、定期点検等時期に応じてアラートにてお知らせいたします。複数施設を管理されているビルオーナー様、メンテナンス事業者様も一括で管理が出来ます。

特徴⑤ <継続的な発電機点検整備サービスのご提供>

6か月点検及び12か月点検整備負荷試験を継続的に行うことにより、毎回の点検にかかる費用を抑えることが可能です。過去の点検整備の細かいデータに基づき整備内容を構築致します。点検費用が透明化になりよりわかりやすくなります。一番重要な、非常時での発電機稼働に向け、ベストな状態を維持する為の継続的なサービスの提供を致します。

まずはお問合せください!

050-3786-7708

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今までの発電機の点検整備の多くは…

いつでも動くと思っていませんか?

災害などによる停電があっても、消防設備などの重要設備に電力を供給する目的で、設置されている非常用発電機。しかし、普段は動かさない設備なので、定期的に動くかどうかを確認することが重要であることは、誰でも理解しています。
しかし、「本当に動く」かを確認していないのが現状。いざというときに動かなければ、発電機を設置している目的を果たすことはできません。

エンジンがかかったから動く…

「エンジンがかかる」から動く。これは大きな間違い。エンジンがかかっても、発電するかは別です。
発電機が「動く」ことは、「発電できる」こと。エンジンがかかっただけでは、発電していない状態なので、発電できるかどうかは、確認できていないのです。

定期点検をやっているから…

定期点検を実施していても、動くかどうかは分かりません。いつも動かない設備なので、見えないところで経年劣化が進んでいる可能性も。
定期点検に加え、発電性能を確認しなければ、必要な電力を正しく発電できるといえないのです。

毎月、試運転を実施しているから…

点検だけではなく、定期的にエンジンを始動させて確認している…
発電機の性能を確認していないので、エンジンはかかっても、必要な電力を正しく発電できるかは、確認できていません。

定期点検時に30%負荷運転を実施している

30%の負荷運転(*1)の実施は、法令上、最低限の負荷運転です。特に、防災用発電機は、消防設備等に電力供給するために設置されていますが、ポンプなどの始動電流(*2)に耐えられるかどうか、確認できていません。

(*1)負荷運転:発電機に発電させること。発電機に接続されている設備を使って、実際に発電させることを、「実負荷運転」といいます。
(*2)始動電流:動力に電源投入したとき、定常状態よりもはるかに大きな電流が流れること。突入電流ともいいます。

今までの点検整備不良により起こった甚大な問題…人命に直結!

先の東日本大震災の際に、燃料切れや津波等を除いて、非常用自家発電設備の機能を十分に発揮できなかった不具合が多数発生し、人命にかかわる重要事項として認識され負荷試験及び点検整備の重要性が再認識されました。不具合の多くが、点検・整備不足により発生したものと考えられます。

いざという時に非常用発電機が正常始動(発電)できないと…
人命に関わる重大な二次災害を招きます!

  • スプリンクラーが作動しない
  • 消火活動が行えない
  • 非常用エレベーターが動かない
  • 誘導灯が機能しない
  • 排煙設備が機能しない

非常用発電機の性能を確認するポイント

正しい性能確認が
100%性能を発揮
させるための絶対条件

電力品質の詳細確認


・周波数:±5%以内
・電圧: ±2.5%以内

負荷分だけの発電では不十分
最大限の発電で性能確認


必要な電力しか発電しない確認はNG!

経年劣化の詳細確認


外見だけでは判断出来ない不具合が進行。プロの整備士による内部確認

始動電流の詳細確認


3~7倍の始動電流に耐えられるか確認

カーボンの付着を確認


発電機の97%がディーゼル。中途半端負荷の30%以下始動だとエンジン部分にカーボンが堆積するため、現状確認が必要

正しく性能を確認するには

摸擬負荷装置を使用した
負荷試験が唯一の方法

安定した負荷


効率よく、安定した負荷をかけ、状態を的確に把握。

自在に負荷変動


段階的に負荷をかけ、発電機の状態確認。

負荷急変確認


摸擬的に発電機が動力設備を起動する状態を再現。

カーボンの除去可能


100%のヒートランでエンジンをクリーンに。

正しい性能確認が2次災害を防ぎ、人命を守ります

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法令

非常用発電機は法令により下記点検が定められております。

<機器点検>

期間
6か月に1回の実施
概要
設備の正常な作動を確認する
機器の配置、損傷の有無等を主に外観から確認する
設備の機能を外観から、または簡単な操作で確認する

<総合点検>

期間
1年に1回の実施
概要
設備の全部もしくは一部を作動させ、または使用することにより、総合的な機能を確認する。

<点検要領>

平成14年6月11日消防予172号
運転状況
擬似負荷装置、実負荷等により、定格回転速度及び定格出力の30%以上の負荷で必要な時間連続運転を行い確認する。
換気
定格出力の30%以上の負荷運転中、発電機室内又はキュービクル内の換気の状況を室内温度等により確認する。

消防用設備等の点検要領の一部が改正されました(2018年6月1日)

消防予第373号『消防用設備等の点検要領の一部改正について(通知)』が、総務省消防庁の公式サイトへ記載されました。

このうち消防用設備のための非常電源としての非常用発電機設備(自家発)に関する<点検要領の大きな改正ポイント>は下記となります。

  1. 運転性を確認する方法として改正前は負荷試験のみでしたが、改正後は、内部観察等が追加されました。
  2. 予防的な保全策が講じられている場合は、運転性の確認(負荷試験または内部観察等による)の実施間隔が最長6年まで延長することが可能となりました。
  3. 原動機にガスタービンを用いる自家発電機設備の負荷運転は不要となりました。
  4. 換気性能の点検が、改正前は負荷運転時に実施とされておりましたが、改正後は無負荷運転時に実施となりました。

①に登場した<内部観察等>とは?

以下の項目を確認することとなります。

  1. 過給器コンプレッサ翼及びタービン翼並びに排気管等の内部観察
  2. 燃料噴射弁等の動作確認
  3. シリンダ摺動面の内部観察
  4. 潤滑油の成分分析
  5. 冷却水の成分分析

引用:総務省消防庁公式サイトより内部観察等とは?

②に登場した<予防的な保全策>とは?

不具合を予防する保全策として以下のような確認交換等を行うことをいいます。

  1. 予熱栓、点火栓、冷却水ヒーター、潤滑油プライミングポンプがそれぞれ設けられている場合は1年ごとに確認が必要です。
  2. 潤滑油、冷却水、燃料フィルター、潤滑油フィルター、ファン駆動用Vベルト、冷却水用等のゴムホース、パーツごとに用いられる シール材、始動用の蓄電池等についてはメーカーが指定する推奨交換年内に交換が必要です。

引用:総務省消防庁公式サイトより内部観察等とは?

③に登場した<実施期間の延長(最長6年)>とは?

予防的な保全策を講じている場合の負荷運転または内部観察等の実施期間シミュレーション
引用:総務省消防庁リーフレットより

以下、総務省消防庁公式サイトより自家発電設備(非常用発電機)の点検改正関連法令のLinkとなります。併せてご覧ください。

消防予372号 消防用設備等の点検の基準及び消防用設備等点検結果報告書に添付する点検票の様式の一部を改正する件の公布について (平成30年6月1日)

消防法施行規則等の一部を改正する省令(案)等に対する意見公募の結果及び改正省令等の公布 (平成30年6月1日)

ご存じですか?

消防用設備等の点検報告制度に係る罰則規定がございます。

<定期点検制度>

消防法第17条の3の3

消防用設備等は、火災発生時に確実に機能を発揮するものでなければならないため、消防法では消防用設備等の設置義務がある防火対象物の関係者に対して、設置した消防用設備等を定期的に点検、報告することを義務づけています。

<点検報告義務違反>

消防法第44条第1項第11号・第45条第1項第3号

・点検結果の報告をせず、又は虚偽の報告をした者は30万円以下の罰金又は拘留
・その法人に対しても上記の罰金が科せられます

罰則もそうですが、一番大事なのはリスクアセスメントの重要性を再認識!!

発電機点検整備負荷試験の流れ

  • Web依頼フォーム又は、お電話にてお問い合わせください 発電機の設置場所等の簡単なご質問をさせて頂き、発電機現地調査、点検作業の日程をお打ち合わせさせて頂きます。
  • お打ち合わせさせて頂きました日程で現地調査及び発電機点検を行います 発電機を実際に確認をしながら、点検72項目の点検作業をさせて頂きます。故障個所や交換が必要な部品、燃料の劣化等を確認致します。同時に負荷試験を行う場合の負荷試験機の設置場所やケーブル設置の仕方等をシュミレーションし確認致します。
    (点検報告書及び整備負荷試験見積書を提出致します。)
  • 発電機の整備を行います。 点検時に確認をしました不具合個所を整備致します。 (基本パック) エンジンオイル交換、冷却水交換、ベルト交換、フィルター交換
  • 発電機の模擬負荷試験を行います。 負荷試験器搬入出 / 仮説ケーブル / 養生一式 / 接続作業一覧
    試運転調整 / 出力データ収集 / 報告書作成
    法令では30%の負荷をかけることになっていますが、日本発電機点検整備ネットワークでは100%の負荷試験を推奨してます。
  • 発電機点検整備・負荷試験最終報告書を提出致します 発電機点検整備結果報告書及びデータベース登録
    模擬負荷試験の結果報告書及びデータベース登録

発電機点検整備負荷試験料金表

日本発電機点検整備ネットワークでは 点検整備負荷試験料金をわかりやすくご提示致します。

1.発電機点検サービス ※推奨<発電機の状態を確実にチェック致します!!>
発電機点検

30,000円(税別)

(26項目+46項目点検)
点検項目一例(報告書含む)
表示板 / 燃料ホース / 配管 / 燃料エレメント / 燃料タンク / 燃料(腐食・腐敗など) / エアーエレメント / ラジエター / 冷却水ホース / 冷却水 / ファンベルト / シール / パッキン / 油圧ホース / オイルパン / エンジンオイル / オイルエレメント / バッテリー等
(発電機の状況と負荷試験を行うための状況を確認 点検後に整備及び模擬負荷試験にかかる料金をご提示致します。)
★ 点検報告書もあわせてご提示致します。
2.発電機整備サービス ※推奨<基本整備パック+点検時の不具合個所の整備>
発電機整備(工賃)

50,000円(税別)

(基本整備パック)
整備作業項目
<基本パック> オイル交換 / 冷却水交換 / フィルター類交換 / ベルト類交換
※部品代は別途請求
※基本パック以外の整備は追加請求、燃料交換は外注追加請求
(発電機の整備はとても重要! 整備をしないで負荷試験は発電機を壊す可能性が)
3.発電機模擬負荷試験サービス<100%負荷をかける模擬試験を推奨しております>
負荷試験

175,000円(税別)

(100%負荷試験推奨)
負荷試験作業項目
負荷試験器搬入出 / 仮設ケーブル / 養生一式 / 接続作業一覧 / 試運転調整 / 出力データ収集 / 報告書作成
法令で定められている30%の負荷試験では不具合は見つかりづらい 災害時の100%能力発揮時には故障してしまう可能性が!!
中途半端な始動がエンジンに<カーボン> を蓄積させます。 100%負荷試験稼働でのパワーで<カーボン>を吹きとばす!

まずはお問合せください!

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